雪ともみじ
札幌では雪の上に舞い散るもみじ。季節の進み方が速いですね。 |
 牛と熊
さすが北海道です。いろいろと注意しなくては。 |
 猫
そろそろ梅が咲きはじめた偕楽園で見かけた猫と、なぜかケベックシティーのウィンドウに佇む招き猫。共通する哀愁があるような無いような。 |
 顔を背負って30年
こちらはまだ30年ですが、顔を背負い、腹に顔を抱え一人?立ち尽くす太陽の塔 |
屋根の上でた佇む人?達
ずいぶんと永い間屋根の上に座っているようですが、何を考えているのでしょうか?(ソウルにて) |
火山灰集積所
さすが桜島と共存してきただけはあります。鹿児島市内には火山灰の集積所まであるのですね。 |
 最近の神様?
左は竹富島のとある家の上にいたシーサー、右は石垣島の玄関の上のシーサーです。神様もお茶目になったと言うか、時は流れると言いましょうか・・・まあ、ゴジラと一緒に映画出演したミーハーな神様でもありますが。(ガメラだったっけ) |
写真撮影・撮影・撮影・・・
何故かブリュッセルの『「小便小僧」の写真を撮る人』の写真を撮る人がいました。その人の写真を撮っている私がいてその私の写真を撮る人は・・・・・・・・・・・・ |
巨大オルゴール
ベルギーといえばチョコレートとビールですが、ムール貝の白ワイン煮なんてのも良かったですね。ところで、ブルージュという町には鐘楼があります。47個の鐘が組み込まれたカリヨン(組み鐘)は通常は大きなオルゴールのようなドラムを使って、演奏されます。が、週3〜4回カリヨンコンサートというものがあり、この時は演奏者が鍵盤をたたいて塔の上の鐘を鳴らします。「G線上のアリア」の演奏には感動しました。 |
見覚えある?
この建物・・・どこかで見たことがあると思ったあなたは、かつてコンピュータゲームにはまったことがあることでしょう。そう、この建物は有名なゲーム「テトリス」の背景の絵になっているのです。その正体は、モスクワの「赤の広場」に面したロシア正教の聖ワシリー聖堂です。赤の広場側から撮った写真です。最も高い塔が47メートルだそうです。
「クレムリンと言えば、東側の政治の中心」「赤の広場は旧ソ連時代に軍事パレードが行われたところ」ぐらいの乏しい知識しかもっていませんでした。しかし実際に行ってみると、ずいぶんと印象が違うものです。クレムリンはモスクワ中心部の城壁に囲まれた三角形の地域ですが、その城壁の中にはかつての宮殿やロシア正教の教会がいっぱいあったりと、もはや観光地です。また、クレムリンの壁の外側の「赤の広場」は全然赤くありませんでした。レーニン廟があるのはいいとして、博物館や巨大な百貨店に囲まれた平和な広場です。その一角にこの聖ワシリー聖堂があったのでした。そこで、「おお、テトリスだ」というわけです。 |