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| 5日目は白谷雲水峡で森歩きです。この日もガイドは松本さん。研修生のモッチーさんも一緒です。同行は岡山の一家(夫婦と二人の女の子)でした。 |
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屋久島の基礎は大きな花崗岩です。この岩はその一部。この岩を持ち上げようとすると屋久島が持ち上がるとか・・・ |
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切り株の上に新しい杉が育っています。新しいといっても数十年から数百年 |
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雲水峡の水が削っている花崗岩。割れて直線が出やすい岩だそうです。 |
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雲水峡では屋久鹿がうろちょろしていました。ほとんど人を警戒していません。屋久猿もいました。話に聞くと、屋久杉ランドの屋久猿ほどずうずうしくはないようです。 |
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「風の谷のナウシカ」でオームの骸の上に木が生えていきましたが、なんだかそんな感じでしょうか。岩の上に生える木々です。 |
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見上げる人々と見上げられる七本杉。太いですねー |
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見上げていたのはこのシーンです。上のほうが7本に分かれているように見えます。 |
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この日の森歩きの終点。苔むした沢がいかにも屋久島の森を象徴しています。 |
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倒木の上に木が生え、その倒木が朽ち果てるとその跡がトンネルになります。 |
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さあ、一日の森歩きも終わりが近づきました。屋久杉ともお別れです。 |